セブ島移住者による交流会のブログ

セブ島移住者による「すみれ会」及びロングステイヤーの集い「木曜会」の活動状況を発信して行きます。

セブ・リロアン日本人墓地のお彼岸供養

毎年、年2回の恒例行事で有ります、日本の3月と9月のお彼岸の中日に合わせて
此処セブ・リロアン日本人墓地でもお彼岸供養が行われております。
今回も滞りなく、しめやかに御供養が行われました。

現在はセブ・日本人会の管理となっておりますが、セブ・リロアン日本人墓地は会員以外の日本国籍保持者であれば所定の手続きを済ませれば埋葬することが可能です、更に日本国籍保持者以外であっても永眠した当人の配偶者及び一親等以内の親族である場合は、
セブ・日本人会理事会が承認すれば此処を永眠の場所とすることが出来ます。

しかし、毎回思うことでは有りますが、既に埋葬されている11名のご遺族が誰もお彼岸にお墓参りに来られないのは日本人としては理解できませんが、ここはセブ!風俗習慣が違うとは言え何か複雑な思いです。

セブの墓参りはハローウインの時期ですが、御遺族の皆さんはその時期にお墓参りに来ているのでしょうかネ?


セブ・すみれ会では、会員の「一人暮らしの会員の安否確認」「緊急対応マニュアル」等の「生前準備」の対応を会員同士で助け合いながら準備を進めております。
常時、セブ在住の日本人の方々を対象に新会員を募集しております
次に毎週水曜日午後1時より、マンダウエ市Jセンターモール2Fイミグレーションの外側のテラスにて、生活情報に関するよろず相談事を承っております、これからセブに住む予定の方並びにセブ在住の日本人方、会員以外方どなたでも結構です「転ばぬ先の杖」として是非「セブすみれ会」をご活用ください。



お問い合わせは下記コメント欄にお願いいたします。



セブ・すみれ会健康診断の報告

セブ・すみれ会では以前にも健康診断をフィリピン人医師の許で行っておりましたが、
言葉の壁が大きく立ちはだかって具体的な問診での説明を受ける事が困難で有りました。

(健康診断の会場となった日本人会事務所内の風景)


それらの問題を解決する意味でも、セブ日本人会のご協力を頂き、年2回マニラ日本人会
内で活動されている菊池医師がセブ日本人会においでになり問診をされておりますので、
今回からセブ日本人会の会員の申込者が定員に達しない場合に限り、その枠をすみれ会に回して頂くとの条件で、今回は幸いな事に5名分の枠を回して頂けることになりました。

(待ち時間の間、櫻井セブ日本人会・会長との雑談風景)


内容の濃い問診をして頂く為に、参加者にはラボラトリーで血液や尿等の事前検査を済ませ、それらのデータを持参しそれを基に問診をして頂きましたが、一人平均15分~20分と非常に懇切丁寧な説明に菊池医師のお人柄が現れ、常日頃の体調不安も納得のいく説明と健康対策に一安心で有りました。

(菊池医師との問診風景)


今後もセブ日本人会のご協力を頂きながら日本人医師による健康診断を続けて参りたいと思います。
セブでのエンジョイライフも健康でなければ出来ません、セブの病院で診察を受けても難解な医学専門用語は頭が痛く解釈が困難です、そんな不安を少しでも解消できればより安心な生活を送ることが出来ます、何はともあれ健康第一ですネ!
「転ばぬ先の杖」ですヨ、皆さん!


セブすみれ会では、会員の「一人暮らしの会員の安否確認」「緊急対応マニュアル」等の「生前準備」の対応を会員同士で助け合いながら準備を進めております。
常時、セブ在住の日本人の方々を対象に新会員を募集しております
次に毎週水曜日午後1時より、マンダウエ市Jセンターモール2Fイミグレーションの外側のテラスにて、生活情報に関するよろず相談事を承っております、これからセブに住む予定の方並びにセブ在住の日本人方、会員以外方どなたでも結構です「転ばぬ先の杖」として是非「セブすみれ会」をご活用ください。


お問い合わせは下記コメント欄にお願いいたします。


シニアの生きがい

高齢者になると年金だけの生活になる人が多いのですが、
仕事をしなくても生活が出来る人であれば、老後の余生を
如何に過ごすかが一番の関心事になるはずです。


独り身の高齢者であれば尚更のこと、残りの余生をどのように
過ごそうかと考えているはずです。


親の介護を経験した人にとっては、自分の将来に置き換えて
考えることになります。
自分の世話が出来なくなる身体に成れば、第三者
(いわゆる老人ホームなどの介護施設に・・・)に世話してもらう
環境に頼らざるを得なくなります。


家族と同居して世話を見てもらうことも出来ますが、家族の負担は
相当なものになるはず。
そんな現状を想像すると自分の老後のことを考えざるを得ません。


そんな独り身のシニア世代の方は海外に目を向けてみることを勧めます。
永い人生を送ってきた人でも、海外での生活経験がある人は少ないはずです。

では、セブで暮らす60代のシニア世代は、どのように暮らしているのか?


先ず、最初の半年から1年くらいは、パートナー探しから始まります。
KTVバーなどに通ったり、出会い系サイトなどで交際相手を探します。
小金を使って、恥らうことなくパートナー探しに翻弄します。(苦笑)


お気に入りのパートナーが見つかれば良いのですが、見つけられない人もいます。
そんな人に限り、騙されたとか、逃げられたとか、フィリピン人の悪口を言うように

なります。


そして、小金を使い果たした頃から時間をもて遊ぶようになります。
この頃から、昼間から徘徊するようになり、ショッピングモールなどで
時間つぶしが始まります。(辛笑) 


毎日が日曜日の状態が続くとやりたいことも直ぐにやり終えてしまうので、
時間だけが過ぎて行きます。


実際には、こんな感じです。(苦笑)


このように60代シニアには、何でも思いついたことが出来る時間が
与えられるのですが、人生に生き甲斐をもった人とそうでない人では、
大きな差が生まれます。


少ない年金で衣食住のやりくりに四苦八苦するよりも、60歳代であれば、
仕事をするもよし、起業するもよし、残りの人生に生きがいを持って生活して
欲しいものです。


70歳以上になれば流石に肉体的にも働くことが困難になるので、
60歳代までに副業などで年金の不足分を補う準備をしておくことを勧めます。


また、生活資金に余裕のある人でも、毎日が退屈な生活をしていると心も
身体も疲弊してくるので、身体を使ったゴルフやダイビングなどの趣味に
没頭するのもいいでしょう。


海外生活が性に合う人とそうでない人が居るのも事実ですが、人生、
何事にも生きがいが無ければ、毎日がつまらない生活に感じるのではないでしょうか。


人生100歳時代に突入しています。
永い人生を無駄にしない様に生きることが大切です。


昨日のNHK(クローズアップ現代)の放送で東京都内では、
年間100人以上の縁切り死(身元を証明するものを所持せず、突然、
田舎から都会に出て親族に知られないように自殺する)が増加している
というドキュメンタリー番組がありました。

セブで移住している日本人の中にも家族や親族と縁を切り移住している人も
たくさん居ます。
同じ縁を切るなら、自殺までしなくても海外へ逃亡し、第二の人生を歩む方が
人間らしいのではないでしょうか?


海外移住にもリスクはありますが、自殺するほどのリスクではありません。
貧困にあえぐ人と生活を共にし、フィリピン人の一人でも助けることが出来れば、
それも生きがいに繋がるでしょう。


決して海外移住を強く勧めるわけではありませんが、今の日本人、日本の社会、
何かが壊れているような気がしてなりません。


海外へ目を向けることで人生を変えるきっかけを見つけてみては如何でしょうか。